[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
(1) ADDE=12.
Menelaus の定理より
BPAP×FEBF×DAED=1.
故に
BPAP=EDDA×BFFE=2×BFFE.
又, 同様にして CQAQ×FECF×DAED=1.
故に
CQAQ=EDDA×CFEF=2×CFEF.
以上より
BPAP+CQAQ
=2×BF+CFEF
=2×BE+EC+2CF)EF
=2×2(EC+CF)EF
=4×EFEF=4.
(2) 四点 B, C, P, Q が同一円周上にあるとすると,
△APQ ∽ △ACB より
AP:AQ=AC:AB=6:9=2:3
だから
AQ=32AP.
(方
ここで (1) の最後の式から
4=BPAP+CQAQ
=9−APAP+6−AQAQ.
=9AP−1+6AQ−1.
6=9AP+6AQ=9AP+632AP=9AP+4AP=13AP.
故に AP=136.
従って
AQ=32×136=134.
さて (1) で求めた式により
CF=EF2×CQAQ
=EF2×1113=1126EF.
従って
4=CE=EF−CF=EF−1126EF=1526EF.
つまり EF=4×2615.
よって
CF=EF−EC=4×2615−4=4×26−4×1515
=4×1115=4415.
(3) (1) の議論より
BPAP+CQAQ=2×EDDA=10 となれば良い。
EDDA=5
より
AD=5AD=16AE.
AG=23AE.
DG=AG−AD=12AE
よって ADDG= 16 12=26=13.
結構難しい。
(1) の最後の所が出来ないと, あと全滅になってしまう。
これは高校で図形の問題をやらせないようにしたいという文部科学省の深謀遠慮であろう (皮肉である)。